AirDroid Remote Supportは高度なセキュリティ機能でIT管理者を支援
[シンガポール、ジュロンウエスト] - カスタマーサービス、ITサポート、ヘルプデスクチーム向けに設計された顧客サポートソリューションであるAirDroid Remote Supportは、IT管理者をサポートする高度なセキュリティ機能を備えた新しいアップデートをリリースしました。
新しいセキュリティ機能は、セキュリティモードやリモート入力方法を含む、無人デバイスのリアルタイムでの操作および同期を必要とする顧客向けに設計されています。
- ブラックスクリーンモード(画面非表示モード)
- リモート入力方法
- リアルタイムでの操作および同期のパフォーマンス向上
リモートコントロール中にセキュリティモードを利用することで、制御対象のデバイス画面を隠すことが可能になります。この画面では「デバイスはメンテナンス中」というメッセージが表示され、IT管理者はユーザーに影響を与えずにリモート操作を実行できます。
リモート入力方法により、IT管理者は制御パネルのキーボードを使い、遠隔操作で簡単にテキストを入力することができます。さらに、クリップボード同期機能により、制御デバイスと制御パネルの間でテキストのコピー&ペーストが可能です。
このアップデートでは、Android 8.0以降で動作するデバイスにおいてリアルタイムでの操作とアクションの同期が可能になります。また、制御パネルはマルチタッチ操作をサポートするソフトウェア(画像編集ソフトなど)で使用できます。
"「顧客へさらに安全なRemote Supportを提供できることを、大変嬉しく思います」と、Sand StudioのCEOであるAnson Hsiung氏は述べています。「これらはIT管理者にとって、とても便利で役立つ機能であり、効率的なリモート操作を可能にしながら、ユーザーのデータとデバイス自体の安全性を確保できます。」"
利用シーン
これらの高度なセキュリティ機能は、さまざまな利用シーンで組織に利益をもたらします。
例えば、金融機関は、デバイスの遠隔保守やソフトウェアの更新、OSのアップグレード中に、コンビニのセルフ端末や銀行ATMなどの無人デバイスに保存された機密金融情報を保護するためにセキュリティモード機能を使用できます。「デバイスはメンテナンス中」というメッセージを表示することで、デバイスの一時使用停止を通知し、誤操作を防止します。
また、広告代理店は、無人のデジタルサイネージのコンテンツをリアルタイムで更新するためにリモート入力方法を利用できます。デバイス管理者は、制御対象のサイネージにリモートでログインし、リモートキーボードを使用してテキストを入力してデバイスを構成し、コンテンツを更新したりデバイスを再起動したりできます。
組織へのメリット
- プライバシーとデータ保護の向上:
ブラックスクリーンモードは、メンテナンス中のリモートデバイスの画面内容への不正アクセスを防ぎ、ユーザーのプライバシーを保護します。 - 安全なコミュニケーション:
アップデートにより、IT管理者が機密テキスト情報を安全にデバイスに入力または転送することが可能になり、データ漏洩のリスクを最小化します。
AirDroid Remote Supportの詳細については、https://www.airdroid.com/remote-support-software/をご覧ください。
AirDroid Remote Supportについて
AirDroid Remote Supportソフトウェアは、電話やメールで解決できないAndroidおよびiOSデバイスの問題に対してリモートIT支援を提供し、顧客サービス戦略を革新します。ハードウェアメーカー、システムインテグレーター、ソフトウェアソリューションプロバイダー、フロントライン従業員に即時のITサポートを提供することで、現場でのモバイル端末の問題解決に最適な遠隔サポートツールです。
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